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日本証券アナリスト協会から2度目の「ディスクロージャー優良企業賞」を受賞

2017年10月19日


三井物産株式会社は、公益社団法人日本証券アナリスト協会による、2017年(平成29年度/第23回)「証券アナリストによるディスクロージャー優良企業選定」において、三井物産として3年ぶり2度目の、商社部門での第1位の優良企業に選定されました。

本選定は、日本証券アナリスト協会が設置するディスクロージャー研究会が、(1)経営陣のIR姿勢、IR部門の機能、IRの基本スタンス、(2)説明会、インタビュー、説明資料などにおける開示、(3)フェア・ディスクロージャー、(4)コーポレート・ガバナンスに関連する情報の開示、(5)各業種の状況に即した自主的な情報開示、の5つの項目に沿って企業のディスクロージャーの質・量・タイミングなどを評価するもので、三井物産はこれら5項目すべてで第1位の評価をいただきました。

三井物産は引き続き、株主の皆さま、投資家ならびに全てのステークホルダーの皆さまとの対話を深め、さらなるディスクロージャーの充実と質の向上に努めていきます。

2017年10月13日に行われた表彰式で、日本証券アナリスト協会の新芝会長(右)と松原三井物産専務執行役員CFO2017年10月13日に行われた表彰式で、日本証券アナリスト協会の新芝会長(右)と松原三井物産専務執行役員CFO