Main

三井農林によるスリランカ茶葉への長年の貢献に対し、大臣表彰を受賞

2017年9月19日


日本の紅茶業界首位で当社子会社の三井農林(株)が2017年8月10日、過去70年にわたるスリランカ産紅茶への貢献に対し、スリランカのNavin Dissanayakeプランテーション産業大臣から大臣表彰を受賞しました。

同国は、1867年に紅茶事業を開始して以降、現在はケニアに次ぐ紅茶輸出量を誇り、「セイロン・ティー」は高品質の紅茶の代名詞となっています。2016年には、約29万トンが生産され、その内、約8,000トンが日本へ輸入されました。

三井農林は、約70年前にスリランカ産紅茶の取り扱いを始めて以降、農薬やトレーサビリティーを網羅した指定農園制度を設け、その基準を満たした茶葉を提供することで、お客さまに安心・安全を担保した製品を販売してきました。現在も、日本が輸入するスリランカ産紅茶の4割以上を取り扱っています。

今後も、スリランカ産紅茶のさらなる普及と同国紅茶業界の発展に貢献していきます。

スリランカのNavin Dissanayakeプランテーション産業大臣(右)から表彰盾を受け取る三井農林(株)の三宅取締役(左)。スリランカのNavin Dissanayakeプランテーション産業大臣(右)から表彰盾を受け取る三井農林(株)の三宅取締役(左)。
表彰盾表彰盾

Information