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米国クロスデバイスソリューションの最大手Drawbridge社と資本業務提携

2017年8月15日


三井物産株式会社は2017年7月米国Drawbridge社と資本業務提携し、同社サービスの日本市場での提供を開始しました。

Drawbridge社は、PC、スマートフォン、タブレットなどの複数端末を独自技術により、所有者ごとにひも付けした「クロスデバイス・マッチング」データを広告・データマーケティング事業者に提供しています。同社は現在全世界で33億台(約10億人分)のクロスデバイスデータを保有する、同分野のリーディングカンパニーです。

同社技術により、端末単位では無く「消費者」単位に広告表示回数を制限することで、同じ人物が同じ広告を何度も閲覧する状況を防ぐことや、電子商取引(EC)でも、異なる端末を同一人物が使っていると判断し効果的な商品の推奨に繋げることができます。

日本市場でも消費者一人ひとりが複数端末を利用する機会が増えている中、端末をまたいだ消費者行動分析やマーケティング施策の重要性はますます増大しています。

三井物産は、Drawbridge社との資本業務提携により、日本市場で「消費者」単位に最適化されたマーケティング施策の実現に貢献するとともに、アジアを中心に同社のグローバル展開を支援していきます。

Drawbridge社来日時面談で、左から、三井物産の杉山ITサービス事業部長、Drawbridge社のWinston COO、Kamakshi CEO、三井物産の齋藤ICT事業本部長、網野ICT事業本部長補佐Drawbridge社来日時面談で、左から、三井物産の杉山ITサービス事業部長、Drawbridge社のWinston COO、Kamakshi CEO、三井物産の齋藤ICT事業本部長、網野ICT事業本部長補佐

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