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サステナビリティレポート

編集方針

社会が持続可能でなければ、会社も持続可能とはなりません。また、会社はそれ自体が持続可能でなければ、社会的責任を果たすことはできないと三井物産は考えます。

昨今、国連「持続可能な開発目標(SDGs)」やESG投資への関心が高まる中、事業活動を通じて社会への新しい価値を創造し、社会と会社相互の持続可能性を追求していくというこれまでの三井物産の変わらぬ姿勢を、より明確にお伝えしていくことが重要であると考え、本レポートのタイトルを含め、自社に関わる「CSR」の表記を「サステナビリティ」へ変更しました *。

PDF版「サステナビリティレポート2017」は、詳細なESG情報を発信する年次報告書として、マテリアリティを軸に網羅性と継続性を重視し、「三井物産のマテリアリティ」に沿って活動を報告するとともに、社会課題解決に向けた価値創造事例を「Strategic Focus」および「2016年度活動実績」で分かりやすく開示しています。

ウェブサイトには、サステナビリティに関する情報の一覧性と検索性を重視し、方針・規範・データ一覧、GRIガイドライン対照表を掲載しています。また、社会貢献活動の詳細を掲載し、PDF版「サステナビリティレポート2017」を補完する形で情報を開示しています。

*:「CSR基本方針」「サプライチェーンCSR取組方針」や2016年度以前の社員啓発ツールの名称などについては、変更していません。

将来情報に関する留意事項

本サステナビリティレポートで開示されているデータや将来予測は、本資料の発表日現在の判断や入手している情報に基づくもので、種々の要因により変化することがあり、これらの目標や予想の達成、および将来の業績を保証するものではありません。また、これらの情報は、今後予告なしに変更されることがあります。従い、本情報および資料の利用は、ほかの方法により入手された情報とも照合確認し、利用者の判断によって行っていただきますようお願いします。本資料を利用した結果生じたいかなる損害についても、当社は一切責任を負いません。

サステナビリティ報告の対象範囲 三井物産株式会社ならびに主要連結子会社、主要関連会社など。数値データにはそれぞれ対象範囲を付記しています。
対象期間 2016年度(2016年4月~2017年3月)の取り組みを中心に、2017年度の方針や活動についても一部報告します。
第三者保証 本サステナビリティレポートに記載されている保証マーク(star)の付されたサステナビリティ情報は信頼性を付与するため、デロイト トーマツ サステナビリティ株式会社による独立した第三者保証を受けています。
発行時期 2017年9月(前回:2016年8月、次回:2018年8月予定)
参考としたガイドライン
  • GRI(Global Reporting Initiative)「サステナビリティ・レポーティング・ガイドライン第4版」
    GRIガイドライン対照表
  • 環境省「環境会計ガイドライン2005年版」
  • ISO26000(「社会的責任に関する手引」)

サステナビリティレポート2017・ウェブサイト(サステナビリティ)コンテンツ一覧表

サステナビリティレポート2017は、投資家・ESG調査会社を含む、ステークホルダーの皆さまの関心を踏まえ、方針や体制、活動実績・成果など、継続的かつ詳細な報告を行っています。

ウェブサイトでは、幅広いステークホルダーの皆さまを対象とし、サステナビリティレポート2017における活動実績・成果を要約してお伝えする一方で、人材育成や社会貢献活動などに関する詳細な情報、GRIガイドライン対照表を掲載しています。

※下記表は横にスクロールしてご覧ください。

カテゴリー サステナビリティレポート2017 ウェブサイト(サステナビリティ)
編集方針 編集方針 編集方針
企業情報 企業情報 -
社長メッセージ 社長メッセージ 社長メッセージ
サステナビリティへの考え方 社会の持続可能性を根幹に据えて 三井物産の価値創造
ステークホルダーとの対話 ステークホルダーとの対話
イニシアティブへの参画 イニシアティブへの参画
三井物産のマテリアリティ マテリアリティの特定・見直し 三井物産のマテリアリティ
三井物産のアプローチ 三井物産のマテリアリティ
三井物産のマテリアリティごとの取り組みと持続可能な開発目標(SDGs) 三井物産のマテリアリティ
マテリアリティごとの活動報告 マテリアリティごとの活動報告 マテリアリティごとの活動報告
地球環境の保全 地球環境の保全 地球環境の保全(Strategic Focus、2016年度活動実績、環境担当役員メッセージ、環境方針)
環境担当役員メッセージ 地球環境の保全(環境担当役員メッセージ)
環境マネジメント体制強化 -
環境価値創造に向けた事業の推進 -
地球温暖化防止などの環境負荷軽減(環境データ含む) -
生物多様性の保全 三井物産の森
社会貢献を通じた環境課題の解決 社会貢献活動「環境」
人権の尊重 人権の尊重 人権の尊重(Strategic Focus、2016年度活動実績)
国際規範への対応 -
人権マネジメントの推進 -
地域産業・生活基盤の充実 地域産業・生活基盤の充実 地域産業・生活基盤の充実(Strategic Focus、2016年度活動実績)
社会基盤インフラの整備 事業分野
安全・安心な製品・サービスの提供 -
地域コミュニティーへの参画・開発 社会貢献活動「国際交流」「教育
国際的視野を持った人材育成への貢献 -
資源・素材の安定供給 資源・素材の安定供給 資源・素材の安定供給(Strategic Focus、2016年度活動実績)
資源開発、資材・食料の確保と安定供給 事業分野
サプライチェーンマネジメントの推進 -
ガバナンスと人材 ガバナンスと人材 ガバナンスと人材(Strategic Focus、2016年度活動実績)
コーポレート・ガバナンスと内部統制 コーポレート・ガバナンスと内部統制
サステナビリティガバナンス体制強化 サステナビリティガバナンス体制強化
コンプライアンスとリスクマネジメント コンプライアンスとリスクマネジメント
人材を資産に 人材を資産に
人材の育成 人材の育成
ダイバーシティ経営の推進 ダイバーシティ経営の推進
労働環境・安全衛生への取り組み 労働環境・安全衛生への取り組み
人事データ 人事データ
社会からの評価 社会からの評価 社会からの評価
独立した第三者保証報告書 独立した第三者保証報告書 -
- GRIガイドライン対照表
- 方針・規範・データ一覧