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社会貢献活動

鈴木副社長、田中副社長が米国ダートマス大学総長と面談(12月8日)

2017年12月8日


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ハンロン総長を囲んで(左から3人目)

ダートマス大学(以下:ダートマス)のハンロン総長が三井物産株式会社を訪問し、鈴木副社長、田中副社長と面談しました。
ダートマスは1769年に創立されたアイビーリーグ校で、米国で13番目に古い大学です。また、三井物産は過去50年以上にわたり同大学へ修業生やビジネススクール研修員を派遣するなど歴史的にも関係の深い大学です。
2011年には、現代日本が直面する諸問題に関する研究を通じて日本をよく理解する人材育成に貢献することを目的として、三井物産の寄付により「三井冠教授基金」を設立し、堀内教授が現代日本の政治や社会学の分野での講義を提供しています。さらに、近年は米国三井物産基金を通じて、タックスクール(経営学大学院)の日本派遣プログラムも支援しています。
2013年以来、4年ぶりの幹部交流が実現した今回面談では、長年にわたる三井物産との好関係、人的交流に根差した深い絆を両トップがあらためて認識し、高く評価するとともに、今後も質の高いプログラムを維持していくことで一致しました。
三井物産は、今後もダートマスとの持続的な関係強化を図るとともに、国際的視野を持つ人材育成を通じて、両国経済関係の強化に取り組んでいきます。