Main

社会貢献活動

宮城県女川町で「第7回キャリア学習授業」を開催(11月17日)

2017年11月17日


Main Contents

2017年11月17日、宮城県の「女川町まちなか交流館」で「キャリア学習授業」を開催しました。
三井物産は、認定特定NPO法人カタリバが運営するコラボスクール「女川向学館」において、2014年から中高生向けの「英会話プロジェクト」を提供しています。
子どもたちは、三井物産が資本・業務提携している株式会社レアジョブの「オンライン英会話レッスン」を通じて活きた英語を学び、年2回の「キャリア学習授業」では、社員ボランティアによる講師の海外経験を通じて、英語を習得した先の姿を一緒に考えます。
今回の授業には、レアジョブと三井物産共同により5名の社員、および中高生7名が参加し、子どもたちはフィリピン、オランダ、シリア、豪州、米国などのさまざまな国の紹介や体験談から、世界の異なる文化や価値観を学び関心を深めました。
また、今回がカタリバでの中学生最後の授業となる3年生によるスピーチコンテストも開催されました。参加した3名の生徒は、それぞれ力作のプレゼンテーション資料を用いて、将来の夢や好きなものについて英語で語りました。翌日は、高校生が英語でガイドする女川町案内ツアーにも参加し、オンライン英会話レッスンのユーザーである子どもたちとの交流を通じて学習成果を確認するとともに、女川町の現状と課題、本取り組みの意義なども確認できた2日間となりました。
女川町では、現在もまだ多くの子どもたちが仮設住宅に住み、塾や習い事の機会も限られています。三井物産は、英語を通じて世界とつながり、女川町の未来を描く子どもたちの成長をこれからも支援していきます。

授業の様子授業の様子
スピーチコンテストスピーチコンテスト
子ども達を囲んで子ども達を囲んで
女川町案内ツアー女川町案内ツアー