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社会貢献活動

TOMODACHI-Mitsui & Co. Leadership Program」日本代表団の訪米(9月10~18日)

2017年9月10日


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日米関係の強化に貢献する次世代の米国人・日本人を育成する人材交流プログラム「TOMODACHI-Mitsui & Co. Leadership Program」の日本代表団が2017年9月10日から18日にかけて訪米しました。
5年目の今年は、北海道、岩手、宮城、神奈川、静岡、愛知、福岡、沖縄から選抜された9名がヒューストン、およびワシントンD.C.の2都市を訪問。メンバーは、政府系、非営利団体、民間企業のトップや若手リーダーとの面談を通じて幅広い人脈を構築し、本プログラムのテーマである「リーダーシップ、イノベーション、起業家精神」の視点から米国への理解を深めました。
全米第4の都市としてスケールを誇るヒューストンは、エネルギー由来の資源開発や化学産業の中心地として有名ですが、人種・民族の多様性を活かしたイノベーションにも積極的に取り組み、20世紀中盤以降には先端医療の研究や航空宇宙産業にも発展した都市でもあります。
訪問先の一つであるテキサス医療センター(TMC)では、世界最高峰の医療機関の複合体において、ジョンソン・エンド・ジョンソンやAT&T、アップルなどの民間企業が新たなビジネスや起業家の育成を支援するインキュベーション施設などを見学。米国航空宇宙局(NASA)では、一般非公開のミッションコントロールセンターの見学も実現するなど、充実した内容となりました。
ワシントンD.C.では、シンクタンクとの面談を通じてトランプ政権のエネルギー政策を学んだほか、連邦緊急事態管理庁(FEMA)では自然災害大国・米国における緊急対応システムや「防災・補償・リスク緩和」に対する連邦政府と州のリーダーシップ・連携について理解を深めました。
三井物産は、これからも国・地域を超えた若手の人材交流を通じて、持続可能なコミュニティーの発展に取り組む次世代のリーダー人材の育成に貢献していきます。

ヒューストン・テキサス医療センター(TMC)ヒューストン・テキサス医療センター(TMC)
ヒューストン・TMC内インキュベーション施設を見学ヒューストン・TMC内インキュベーション施設を見学
ワシントンD.C.・戦略国際研究所(CSIS)との面談ワシントンD.C.・戦略国際研究所(CSIS)との面談
ワシントンD.C.・米日カウンシルのヒラノ会長、米国三井物産(株)ワシントンD.C.事務所の堀SVPを囲んでワシントンD.C.・米日カウンシルのヒラノ会長、米国三井物産(株)ワシントンD.C.事務所の堀SVPを囲んで

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