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三井物産株式会社は、東日本大震災発生後、米軍と自衛隊が協働で展開した被災地救援活動「トモダチ作戦」における日米の協力と友好の精神を礎に、将来にわたり日米関係の強化に寄与する若手世代の育成を目指し、米国政府と米日カウンシルが主導する官民パートナーシップ「TOMODACHIイニシアチブ」に参画しています。

2013年から開始した「TOMODACHI-Mitsui & Co. リーダーシップ・プログラム」では、日米両国から選抜された若手社会人各10名が約1週間にわたり相手国を訪問します。代表団は、メンバー間の交流や、政府系部門、および産業界のトップ層や若手リーダーとの対話、現地視察を通じて、日米関係の強化に資する次世代のグローバルリーダーとして必要な知見と視野を広げ、幅広いネットワークを構築します。

三井物産は、2016年からさらに3年間の予定で本プログラムを実施することを決定、岩手県、宮城県、福島県の被災3県からの日本代表団参加、および米国代表団の被災地訪問による新たな交流創出や国内外での情報発信を通じて、観光・産業の振興にも資する震災復興支援としてとして強化します。