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ブラジル沖合タルタルーガ・ベルデ油田及びタルタルーガ・メスティサ油田向け 大水深対応FPSO傭船事業を三井海洋開発、三井物産、商船三井及び丸紅の4社で推進

2015年4月14日


三井海洋開発株式会社
三井物産株式会社
株式会社商船三井
丸紅株式会社


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三井海洋開発株式会社(本社:東京都中央区、社長:宮﨑俊郎、以下「三井海洋開発」)、三井物産株式会社(本社:東京都千代田区、社長:安永竜夫、以下「三井物産」)、株式会社商船三井(本社:東京都港区、社長:武藤光一、以下「商船三井」)及び丸紅株式会社(本社:東京都千代田区、社長:國分文也、以下「丸紅」)の4社は、三井海洋開発が推進しているブラジル沖合タルタルーガ・ベルデ(Tartaruga Verde)油田及びタルタルーガ・メスティサ(Tartaruga Mestiça)油田向けFPSO(注1)1基の長期傭船事業(以下「本案件」)に対して三井物産、商船三井及び丸紅が出資することに合意し、本日付で関連諸契約を締結しました。

今回の合意は、三井海洋開発が設立済のオランダ法人Tartaruga MV29 B.V.(以下「MV29社」)に三井物産、商船三井及び丸紅が出資参画し、4社で本案件を共同推進するものです。MV29社は、ブラジル国営石油会社であるPetróleo Brasileiro S.A.(以下「ペトロブラス」)と2015年2月27日に20年間の長期傭船契約を締結済です。

完工後 に“FPSO Cidade de Campos dos Goytacazes MV29”と命名される本案件のFPSOは、2017年第4四半期よりブラジル沖合のC-M-401ブロックにあるタルタルーガ・ベルデ油田及びタルタルーガ・メスティサ油田の開発に投入される予定です。同油田は、リオデジャネイロ州マカエ市南東方沖合約125kmに位置し、本案件のFPSOは水深約765mにある海底油田に係留されます。

本案件は、三井海洋開発、三井物産、商船三井及び丸紅が4社共同で取り組む4件目のブラジル向けFPSO傭船事業となります。

注1)Floating Production, Storage & Offloading System:浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備

FPSO概要

原油生産能力 15万バレル/日
ガス生産能力 176百万立方フィート/日
原油貯蔵能力 160万バレル
係留方式 スプレッド・ムアリング(水深765メートル)

出資比率

三井海洋開発株式会社 29.4%
三井物産株式会社 32.4%
株式会社商船三井 20.6%
丸紅株式会社 17.6%

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