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シンガポールで高機能ポリエチレン樹脂の製造・販売事業に参画

2012年11月9日


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三井物産株式会社(本社:東京都千代田区、社長:飯島彰巳、以下「三井物産」)は、株式会社プライムポリマー(三井化学65%、出光興産35%、以下「PRM」)と協働してシンガポールで高機能ポリエチレン樹脂(以下「エボリュー」の製造・販売事業を行う合弁会社を設立することで合意し、株主間協定書を締結しました。

三井物産は、三井化学グループとの戦略的パートナーシップに沿って事業展開を進め、同グループが得意とする高機能樹脂原料の国内外への拡販支援を強固に進めていきます。PRMは、高機能・差別化戦略を海外へ展開し、商品特性の極めて高いメタロセン系ポリマーであるエボリューの製造・販売を通じ、成長著しいアジア市場の需要取り込みを行います。

今回のシンガポールでの新工場は、エボリューの製造事業として初の海外生産拠点となり、その共同事業主として三井物産が出資参画します。PRMの目指す高機能ポリエチレンのエボリューのアジアトップシェア確保に向け、当社事業パートナーとして取り組んでいきます。

プライム エボリュー シンガポール社概要

正式名称 Prime Evolue Singapore Pte. Ltd.
(プライム エボリュー シンガポール)
所在地 シンガポール
設立年 2012年10月
資本金 1億1500万米ドル(約92億円)
出資者 プライムポリマー 80%、三井物産 20%
事業内容 メタロセンポリマー エボリューの製造・販売
設備能力 30万トン/年

ご注意:
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