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チリ国「カセロネス銅・モリブデン鉱床開発プロジェクト」の開発投資額について

2011年11月30日


JX日鉱日石金属株式会社
三井金属鉱業株式会社
パンパシフィック・カッパー株式会社
三井物産株式会社


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JX日鉱日石金属株式会社(本社:東京都千代田区大手町二丁目、社長:岡田昌徳)および三井金属鉱業株式会社(本社:東京都品川区大崎一丁目、社長:仙田貞雄)の共同出資による銅事業会社パンパシフィック・カッパー株式会社(本社:東京都千代田区大手町二丁目、社長:足立吉正、以下「PPC」)ならびに三井物産株式会社(本社:東京都千代田区大手町一丁目、社長:飯島彰己、以下「三井物産」)は、両社が共同で推進しているチリ国「カセロネス銅・モリブデン鉱床開発プロジェクト」(以下「本プロジェクト」)について、最近の銅価上昇に伴う対米ドルでのチリ・ペソ高、資機材・工事価格の上昇、詳細設計に基づく工事計画の一部変更等を勘案して投資額の見直しを行いました。この結果、本プロジェクトの開発投資額(生産設備等初期投資額)は、従来計画の約20億米ドルから約30億米ドルに増加する見通しとなりました。なお、銅価も上昇していることから本プロジェクトは依然として十分な収益性を有するものと考えております。

上記に伴う増加資金については、必要に応じプロジェクト会社であるミネラ・ルミナ・カッパー・チリ社(本社:チリ国サンチャゴ、出資比率はPPC75%、三井物産25%)に対し、各株主から追加拠出する予定です。

なお、本プロジェクトの建設は概ね順調に推移しており、現在までに詳細設計、キャンプ設置、アクセス道路敷設をほぼ完了するとともに、各施設の基礎工事等の建設工事が本格化しつつあるなど、予定どおり2013年中の商業生産開始を見込んでおります。

PPCおよび三井物産は、引き続き共同で本プロジェクトの円滑な推進を図ってまいります。

ご注意:
本発表資料には、将来に関する記述が含まれています。こうした記述は、現時点で当社が入手可能な情報を踏まえた仮定、予期及び見解に基づくものであり、既知及び未知のリスクや不確実性及びその他の要素を内包するものです。かかるリスク、不確実性及びその他の要素によって、当社の実際の業績、財政状況またはキャッシュ・フローが、こうした将来に関する記述とは大きく異なる可能性があります。こうしたリスク、不確実性その他の要素には、当社の最新の有価証券報告書、四半期報告書等の記載も含まれ、当社は、将来に関する記述のアップデートや修正を公表する義務を一切負うものではありません。また、本発表資料は、上記事実の発表を目的として作成されたものであり、日本国内外を問わず一切の投資勧誘またはそれに類する行為を目的として作成されたものではありません。

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TEL:03-5437-8028

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