Main

韓国輸出入銀行と包括的な業務協力に関する覚書を締結

2011年9月28日


Main Contents

三井物産株式会社(本社:東京都千代田区、社長:飯島彰己、以下「三井物産」)と韓国政府系金融機関である韓国輸出入銀行(以下「KEXIM」)は、2011年9月27日、電力、水、オイル&ガス、新エネルギー、インフラ、船舶などの分野における情報・意見交換を目的とした覚書を締結しました。

KEXIMは、韓国政府が出資する輸出信用機関(Export Credit Agency)として、韓国企業の貿易及び海外投資等に関する輸出金融、保証等の信用供与を行っています。

三井物産はこれまでも、エジプトにおける重油精製設備の建設や、メキシコのLNG受入れターミナル運営事業において、KEXIMより融資、保証を得て事業を推進してきた経緯がありますが、本覚書の締結により、KEXIMとの緊密な情報交換及び協業を通じて、有望な新規案件の発掘を含め、更に海外での投資促進及び取引拡大を目指します。

(参考)韓国輸出入銀行の概要

名称 韓国輸出入銀行(英名:The Export-Import Bank of Korea)
設立 1976年
本店所在地 16-1, Yeouido-dong, Yeongdeungpo-gu, Seoul
代表者 Yong Hwan Kim、Chairman and President
総資産 46兆6,895億ウォン(40,995百万ドル)(平成22年12月末時点)
格付 Moody's:A1(長期)、S&P:A(長期)

ご注意:
本発表資料には、将来に関する記述が含まれています。こうした記述は、現時点で当社が入手可能な情報を踏まえた仮定、予期及び見解に基づくものであり、既知及び未知のリスクや不確実性及びその他の要素を内包するものです。かかるリスク、不確実性及びその他の要素によって、当社の実際の業績、財政状況またはキャッシュ・フローが、こうした将来に関する記述とは大きく異なる可能性があります。こうしたリスク、不確実性その他の要素には、当社の最新の有価証券報告書、四半期報告書等の記載も含まれ、当社は、将来に関する記述のアップデートや修正を公表する義務を一切負うものではありません。また、本発表資料は、上記事実の発表を目的として作成されたものであり、日本国内外を問わず一切の投資勧誘またはそれに類する行為を目的として作成されたものではありません。

Information