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西豪州ローブ・リバー ジョイントベンチャーの鉄鉱石積出港拡張について

2010年12月22日


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三井物産株式会社(本社:東京都千代田区、社長:飯島彰己、以下「三井物産」)は、本日、世界有数の鉱物資源会社リオ・ティント社(英・豪)と共に西豪州で共同運営している鉄鉱石事業ローブ・リバー ジョイントベンチャー(以下「ローブJ/V」;リオ・ティント社53%、三井物産33%、その他株主14%)において、鉄鉱石積出港であるケープ・ランバート港の年間出荷能力を現在の8,000万トンから5,300万トン追加し、1億3,300万トンへ拡張することを決定しました。

今回のローブJ/Vの拡張投資総額は約37.8億豪ドル(約3,030億円)を見込んでおり、三井物産は豪州の100%子会社 ミツイ・アイアン・オア・ディベロップメント社を通じて約12.5億豪ドル(約1,000億円)の投資を行うことになります。完工時期は2013年末の予定です。

三井物産は、ローブJ/Vを通じて、中長期的に見込まれる鉄鉱石の世界的な需要増に対応してまいります。

ご注意:
本発表資料には、将来に関する記述が含まれています。こうした記述はリスクや不確実性を内包するものであり、経営環境の変化などにより実際とは異なる可能性があることにご留意ください。また、本発表資料は、日本国内外を問わず一切の投資勧誘またはそれに類する行為を目的として作成されたものではありません。

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