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国連グローバル・コンパクト/「Notable COP」並びに「Leaders」選定について

2010年4月9日


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三井物産株式会社(本社:東京都千代田区、社長:飯島彰己)は、このたび、「Principles for Responsible Investment」(PRI:責任投資原則)(*1)を重視する13ヶ国32社の機関投資家グループから、国連グローバル・コンパクトを支持した企業等団体に求められる活動報告(COP:Communication on Progress」)の中でも特に良質な報告書を作成した企業「Leaders」の1社に選定されました。

当社は、国連が提唱する「人権」「労働基準」「環境」「腐敗防止」に関する企業等団体の自主行動原則であるグローバル・コンパクトの支持を2004年10月に宣言し、その遵守と実践に取り組んでいます。グローバル・コンパクトを支持した企業等団体に求められる活動報告(COP)として、当社は、国連グローバル・コンパクト事務局に対し、2004年度版以降、毎年CSRレポートを提出しており、国連グローバル・コンパクト事務局からは、当社のCSRレポートが「Notable COP」(優れた活動報告)(*2)として認定(2007年度版)されています。

PRIに署名している13ヶ国32社の機関投資家グループは、2008年以降毎年PRIに則って、「Notable COP」の中でも特に良質な報告書を作成している上場企業を独自に評価しており、3年目となる2010年は三井物産を含めた20ヶ国44社が「Leaders」に選定されました。

当社は、「大切な地球と、そこに住む人びとの夢溢れる未来作りに貢献する」ことを企業ミッションとしています。当社は引き続きグローバル・コンパクト10原則を遵守・実践していくと共に、これからもCSRレポートなどを通して様々なステークホルダーへの充実した情報開示に努めてまいります。

(*1)PRI:責任投資原則について
2006年に国連環境計画・金融イニシャチブ(UNEPFI)及び国連グローバル・コンパクトが共同で「Principles for Responsible Investment」(PRI:責任投資原則)を策定、現在43ヶ国719社の機関投資家が署名しています。

(*2)Notable COPについて
2010年2月末現在、約130ヶ国7,542団体がグローバル・コンパクトに参加しており、これまでに当社を含む342の活動報告が「Notable COP」に認定されています。2008年と2009年にはそれぞれ25社が世界各国から「Leaders」に選定されています。

ご注意:
本発表資料には、将来に関する記述が含まれています。こうした記述はリスクや不確実性を内包するものであり、経営環境の変化などにより実際とは異なる可能性があることにご留意ください。また、本発表資料は、日本国内外を問わず一切の投資勧誘またはそれに類する行為を目的として作成されたものではありません。

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