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三井物産、マイクロソフトの仮想化技術を採用し、社内システム基盤の集中化・仮想化を推進

2009年10月28日


三井物産株式会社
三井情報株式会社
MKIネットワーク・ソリューションズ株式会社
マイクロソフト株式会社


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三井物産株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 飯島 彰己)は、最新サーバーオペレーティングシステム Windows Server® 2008 R2および仮想化技術Hyper-V™を採用し、既存システムのプラットフォームの集中化を推進します。本仮想化基盤は本年6月より先行的に一部稼働を開始しており、10月末より本格稼働を順次開始していきます。さらに、来年11月を目途に約定管理や物流を含めた全社基幹システム基盤をHyper-Vを最大限に活用しながら移行する予定です。

今回の仮想化技術を採用したシステム基盤の集中化により、三井物産が現状保有する約1,000台の物理サーバーを統合・集約していくことで、運用管理コストおよび消費電力の削減を見込んでいます。又、企業の基幹システムにおけるHyper-Vを活用した仮想化基盤導入では、国内最大規模での導入となります。

本仮想化基盤の導入にあたっては、三井情報株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 下牧 拓)が三井物産のニーズに基づくシステム設計を行い、マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表執行役 社長 樋口 泰行)による導入コンサルティングおよび技術情報提供のもと、三井情報のグループ会社でデータセンタ事業を展開するMKIネットワーク・ソリューションズ株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役社長 土肥 茂)が導入を実施しました。

三井物産は、グローバル・グループベースでの情報戦略の強化とITを活用した新ビジネスモデルの創出促進を図る中、最先端の仮想化技術を早期導入し、サーバー統合による運用管理コストの低減とビジネスの変化に柔軟に対応できるシステムの構築を検討してきました。三井物産は、ビジネスインフラ整備を通じた競争力強化により、あらゆる顧客ニーズに応えられる「グローバル総合力企業」を目指します。三井情報とMKIネットワーク・ソリューションズ、並びにマイクロソフトは、引き続きITの側面から三井物産のビジョン実現を支援していきます。

ご注意:
本発表資料には、将来に関する記述が含まれています。こうした記述はリスクや不確実性を内包するものであり、経営環境の変化などにより実際とは異なる可能性があることにご留意ください。また、本発表資料は、日本国内外を問わず一切の投資勧誘またはそれに類する行為を目的として作成されたものではありません。

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