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東京国際空港国際線地区貨物ターミナル整備・運営事業向け融資契約を締結

2009年4月1日


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三井物産株式会社(本社:東京都千代田区、社長:飯島彰己)が100%出資する東京国際エアカーゴターミナル株式会社(本社:東京都港区、社長:加藤輝岳、以下「TIACT社」)は、2009年3月31日に株式会社三井住友銀行を主幹事銀行とする銀行団とプロジェクトファイナンスベースの融資契約(融資総額294億円)を締結しました。

TIACT社が推進する東京国際空港国際線地区貨物ターミナル整備・運営事業(以下「本事業」)は、2010年に予定されている東京国際空港(以下「羽田空港」)の新滑走路供用開始に合わせて、TIACT社が同空港内に新たな国際貨物ターミナルを建設し、30年にわたり運営・維持管理を行うPFI(民間資金を活用した社会資本整備)事業です。アジアを中心とする諸外国と日本を結ぶ国際航空貨物の物流拠点として、本事業は今後ますます重要性が高まる羽田空港の能力強化の一環と位置づけられています。また事業推進にあたっては、貨物ターミナルの屋根を利用した太陽光発電の採用等、環境に配慮した展開をしていきます。

当社は今後も総合商社の機能を生かし、物流分野をはじめとする世界中のインフラニーズに応えるプロジェクトの開発・実施・運営と積極的に取り組んでいく方針です。

ご注意:
本発表資料には、将来に関する記述が含まれています。こうした記述はリスクや不確実性を内包するものであり、経営環境の変化などにより実際とは異なる可能性があることにご留意ください。また、本発表資料は、日本国内外を問わず一切の投資勧誘またはそれに類する行為を目的として作成されたものではありません。

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