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BHP ビリトン社との西豪州鉄鉱石J/Vでの拡張投資について

2008年11月25日


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当社は、本日、世界最大の鉱物資源会社BHP ビリトン社(豪・英)及び伊藤忠商事と共に、西豪州で共同運営を行う鉄鉱石事業の供給能力の拡張投資を行うことを決定しました。投資総額は56億米ドル(約5,320億円)、当社は豪州投資子会社を通じて3.96億米ドル(約372億円)の投資を行うことになります。

現在、本鉄鉱石事業では、マウント・ニューマン鉱山での増産を柱とし、2010年の年間出荷能力を155百万トンとする拡張工事を実行中ですが、これと並行して、鉄道・港湾、並びにヤンディ鉱山等で新たな拡張工事を推進する事で50百万トン追加能力を獲得、年間出荷能力を205百万トンとし、2011年下期に増産開始を目指す拡張計画の本格実行を決定しました。

本鉄鉱石事業は、マウント・ニューマン、ヤンディ、ゴールズワージィの3つのJ/Vを通して推進しており、各J/Vの権益比率はBHP ビリトン社85%、伊藤忠商事8%、当社7%となっております。

ご注意:
本発表資料には、将来に関する記述が含まれています。こうした記述はリスクや不確実性を内包するものであり、経営環境の変化などにより実際とは異なる可能性があることにご留意ください。また、本発表資料は、日本国内外を問わず一切の投資勧誘またはそれに類する行為を目的として作成されたものではありません。

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