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広島東洋カープから新球場のスポンサーシップ業務を受託

三井物産がプロスポーツ事業支援ビジネスに本格参入

2008年10月28日


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三井物産株式会社(本社:東京都千代田区、社長:槍田松瑩)は、株式会社広島東洋カープ(本社:広島市中区、社長:松田 元)から2009年4月オープン予定の新球場における「スポンサーシップ」のマーケティング業務を受託しました。今回の業務受託契約の締結により、当社はプロスポーツ事業支援ビジネスに本格的に参入していきます。

今般、当社が受託する業務は、新球場において従来の看板広告の設置に加え、商品販売・資材供給権、商標使用・商品化権、ホスピタリティプログラム(特別観戦席の利用)、プロモーションイベント実施権等、様々な権利を含むスポンサーシッププログラムを開発し、広島東洋カープと共同で販売及び運営を行うというものです。

プロスポーツチームにとって近年、従来のチケットや放映権に加えて、スポンサーシップに代表される球場・スタジアム運営に関わる収入はますます重要な収益源となっています。一方、企業や法人の間では、プロスポーツ分野におけるスポンサーシップ活用への関心が高まっております。これはスポンサーシップが、企業名露出による認知度向上、商品販売の機会獲得、企業・ブランドイメージの向上、あるいはCSR(企業の社会的責任)の観点からの地域貢献など、幅広いニーズに対応でき、スポンサー及びリーグや球団がお互いにメリットを享受できる有力な手段となっているためです。

当社は今後も、総合力の活用とグループ間協力体制を強化することで、国内外において様々なスポーツビジネスを開発・創造し、地域社会への貢献を目指してまいります。

ご注意:
本発表資料には、将来に関する記述が含まれています。こうした記述はリスクや不確実性を内包するものであり、経営環境の変化などにより実際とは異なる可能性があることにご留意ください。また、本発表資料は、日本国内外を問わず一切の投資勧誘またはそれに類する行為を目的として作成されたものではありません。

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