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豪NWSプロジェクト第五液化系列生産開始について

2008年9月2日


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9月1日、三井物産と三菱商事の折半出資子会社である豪Japan Australia LNG (MIMI)社は、豪Woodside Energy社、豪BHP Billiton Petroleum(North West Shelf)社、豪BP Developments Australia社、豪Chevron Australia社、豪Shell Development(Australia)社の企業連合と共に、西オーストラリア州North West Shelfプロジェクト(以下NWSプロジェクト)のカラサガスプラント第五液化系列からのLNG生産開始を確認致しました。

年間440万トンの生産能力を有する第五液化系列の稼動により、NWSプロジェクト全体のLNG生産能力は年間1,630万トンとなり、同設備にて生産されるLNGは、日本、中国、韓国を始めとする地域へ供給される予定です。

LNGは他の化石燃料と比べ環境負荷が低いエネルギー源として、世界的に需要増加の傾向にあります。今般の生産開始によるNWSプロジェクトのLNG生産能力の増強は、極東アジアを始めとする地域へのエネルギー安定供給に貢献することとなります。

ご注意:
本発表資料には、将来に関する記述が含まれています。こうした記述はリスクや不確実性を内包するものであり、経営環境の変化などにより実際とは異なる可能性があることにご留意ください。また、本発表資料は、日本国内外を問わず一切の投資勧誘またはそれに類する行為を目的として作成されたものではありません。

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