Main

ローブ・リバー ジョイントベンチャーの港湾拡張について

2008年8月4日


Main Contents

当社は、本日、世界有数の鉱物資源会社リオ・ティント社(豪・英)他と共に西豪州で共同運営する鉄鉱石事業ローブ・リバー ジョイントベンチャー(以下「ローブJ/V」;リオ・ティント社53%、当社33%、新日本製鐵10.5%、住友金属工業3.5%)において、鉄鉱石積出港であるケープ・ランバート港の出荷能力を現在工事中の80百万トン/年への拡張(2008年末完工予定)から更に100百万トン/年、追加し、180百万トン/年まで拡張する計画の実施に向けた、資機材の先行発注等の為の投資(以下「先行投資」)を行うことを決定しました。

今回の先行投資のローブJ/Vの投資総額は約12億豪ドルを見込んでおり、当社は豪州投資子会社を通じて3.95億豪ドル(約400億円)の投資を行うことになります。

先行投資以外の投資については、現在、詳細計画の検討を進めておりますが、今回、調達に長期間を要する資機材の購入等を先行して行うことで、円滑なプロジェクトの実施を目指しています。完工時期は2012年末の予定です。

当社は引き続き鉄鉱石の供給能力の拡充を進め、世界的にタイトな需給状況に対応していきます。

ご注意:
本発表資料には、将来に関する記述が含まれています。こうした記述はリスクや不確実性を内包するものであり、経営環境の変化などにより実際とは異なる可能性があることにご留意ください。また、本発表資料は、日本国内外を問わず一切の投資勧誘またはそれに類する行為を目的として作成されたものではありません。

Information