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アグリフードビジネス戦略室を2008年6月に新設

2008年6月2日


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食の安心・安全の確保、食料自給率の向上や食料の安定供給が喫緊の課題とされる状況下、当社は農業経営・生産への支援や農産物流通事業の高度化を通じた日本農業の維持発展への貢献を目指して、2008年6月1日付けで「アグリフードビジネス戦略室」を物流本部内に新設致します。

当社では本事業領域を新たな全社注力事業領域と位置付け、新組織には先ず全社から専任8名、兼任5名の人員を配置致します。

新組織においては、当社の持つ様々な農業・農産物流通に関する知見を集約すると共に、内外の関係者・パートナーとの幅広い協力関係を構築し、農業生産者および出荷団体への経営支援、高度化する消費者や小売・外中食のニーズに合った生産や販売の追求、生産から流通・小売に至る情報化の推進やバリューチェーン全体を俯瞰した農産物流通の効率化及び多機能化などを主な事業と致します。また、これらの事業を通じた農産物の安心・安全性の向上や、日本農業の国際競争力強化に貢献する新たな農業ビジネスモデルの構築を目指します。
将来的には更なる増員による組織拡大やビジネスモデルの海外展開等も視野に入れております。

今後、日本を中心としたアジアにおける農業と農産物流通の重要性は益々高くなることが間違いないと思われる環境下、当社は、アグリフードビジネス戦略室における新たな取組を通じて、消費者に確かな食の安心・安全を提供しながら、農業・農産物流通事業全体の価値拡大を通じた繁栄・発展に貢献して行きたいと考えています。

ご注意:
本発表資料には、将来に関する記述が含まれています。こうした記述はリスクや不確実性を内包するものであり、経営環境の変化などにより実際とは異なる可能性があることにご留意ください。また、本発表資料は、日本国内外を問わず一切の投資勧誘またはそれに類する行為を目的として作成されたものではありません。

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