Main

メキシコLNGターミナル運営事業への参画

2008年3月10日


Main Contents

当社は、韓国ガス公社及び三星物産(韓)と共に、メキシコ電力庁よりマンサニージョLNG受入ターミナルの運営事業権の発注内示を受けました。

事業費の総額は約9億米ドルであり、3社が設立する事業会社(テルミナル・ケーエムエス・デ・ジーエヌエル社)が、マンサニージョ市(メキシコシティ西方太平洋岸)にLNGの受入・貯蔵・再ガス化設備を建設・保有し、20年間に亘りメキシコ電力庁に対してガスの供給を行うBOO(Build Own Operate)事業です。事業会社への出資比率は、当社37.5%、韓国ガス公社25%、三星物産社37.5%となります。

本事業は2011年中頃の操業開始を予定しており、約14百万m3/日のガス供給を予定しています。当社は、資源・エネルギー分野におけるインフラ事業を重点事業と位置づけ、引き続き関連分野事業の拡大を図ります。

事業概要

事業主体 Terminal KMS de GNL, S. de R.L. de C.V.
出資比率 当社37.5%、韓国ガス公社25%、三星物産37.5%
ガス供給先 メキシコ電力庁
ターミナル主要設備 LNG受入タンク(15万m3 x2基)、気化設備、LNG船受入桟橋
LNG受入能力 14百万m3/日

事業予定地

事業予定地

ご注意:
本発表資料には、将来に関する記述が含まれています。こうした記述はリスクや不確実性を内包するものであり、経営環境の変化などにより実際とは異なる可能性があることにご留意ください。また、本発表資料は、日本国内外を問わず一切の投資勧誘またはそれに類する行為を目的として作成されたものではありません。

Information