Main

当社保有東邦チタニウム株式会社の株式売却のこと

2008年2月29日


Main Contents

三井物産株式会社(本社:東京都千代田区大手町、社長:槍田松瑩、以下「当社」)は、今般、新日鉱ホールディングス株式会社(本社:東京都港区虎ノ門、社長:高萩光紀)が実施した東邦チタニウム株式会社(本社:神奈川県茅ヶ崎市茅ヶ崎、社長:久留嶋毅、以下「東邦チタニウム」)株式に対する公開買付けに応募した結果、当社保有東邦チタニウム株式5,000,000株(発行済株式の約8.23%)を売却することとなりました。本株式売却により、当社の東邦チタニウムへの出資比率は約11.55%(7,016,226株)から約3.32%(2,016,226株)になります。株式売却金額は約112億円、売却益は約57億円(連結税後ベース)の見込みです。

当社ではこれまでも事業ポートフォリオ最適化の観点から積極的に既存投資のリサイクルに取組んで参りましたが、今回の公開買付け応募についてもそうした方針に合致するものであり、現時点での売却が最善と判断しました。

尚、当社はチタンを非鉄関連の重点商品と位置付けており、今回の一部株式売却後も引き続き三井物産グループを挙げて、同社とのチタン事業に積極的に取組む方針です。

ご注意:
本発表資料には、将来に関する記述が含まれています。こうした記述はリスクや不確実性を内包するものであり、経営環境の変化などにより実際とは異なる可能性があることにご留意ください。また、本発表資料は、日本国内外を問わず一切の投資勧誘またはそれに類する行為を目的として作成されたものではありません。

Information