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豪州Kestrel J/V石炭新規鉱区の開発

2008年1月31日


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当社は世界有数の鉱物資源会社Rio Tinto社(英・豪)と豪州クイーンズランド州に共同で保有するKestrel Joint Venture(以下Kestrel J/V、権益比率 Rio Tinto社80%、当社20%)による新規石炭鉱区の開発を決定しました。

開発総投資額は最大で1,443百万豪ドル(約1,443億円)を見込んでおり、当社は100%子会社の在豪Mitsui Coal Holdingsを通じて保有権益見合いの289百万豪ドル(約289億円)の投資を行います。

Kestrel J/Vは1992年に操業を開始し、現在は輸出向け製鉄用原料炭と発電用一般炭を約4百万トン/年生産しています。現在操業中である鉱区の埋蔵量が2014年に枯渇する見込みの為、Kestrel J/Vでは保有する隣接鉱区を新たに開発して生産期間を延長します。

新規鉱区開発は許認可取得後2008年内に着工し、2012年の操業開始を予定しています。新規鉱区のピーク時生産量は約6.5百万トン/年に達し、約20年間の生産を予定しております。

当社は石炭事業を資源・エネルギー分野の重点事業と位置付け、引続き保有権益量の拡大を目指すと共に、世界的な石炭需給逼迫に対応し、需要家への安定供給に貢献します。

鉱区位置図

鉱区位置図

ご注意:
本発表資料には、将来に関する記述が含まれています。こうした記述はリスクや不確実性を内包するものであり、経営環境の変化などにより実際とは異なる可能性があることにご留意ください。また、本発表資料は、日本国内外を問わず一切の投資勧誘またはそれに類する行為を目的として作成されたものではありません。

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