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アンゴラLNGプロジェクト向けLNG船4隻建造契約及び長期定期傭船契約の締結

2007年12月20日


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8月3日にお知らせしている通り、三井物産株式会社(本社:東京都千代田区、社長:槍田松瑩)は、エヌワイケー・バルクシップ社(NYK Bulkship (Europe) Ltd)及びティーケー・コーポレーション(Teekay Corporation)と3社コンソーシアムで米国シェブロン社、アンゴラ国営石油会社等が開発するアンゴラLNGプロジェクト向けに、新造LNG(液化天然ガス)船4隻の長期定期傭船契約(20年間)の発注内示を受けていましたが、12月18日に米国 ヒューストンにて、無事アンゴラLNGプロジェクトと3社コンソーシアム間で傭船契約を締結し、同時に韓国三星重工業へ160,000m3型の大型LNG船4隻を発注しました。4隻のLNG船は2011年後半から順次竣工の予定です。
三井物産は世界各地でLNGの生産・輸送・販売事業に1980年代より取り組んでおり、今後共世界各地にて、環境に優しいLNG関連ビジネスの拡大に努めます。

ご注意:
本発表資料には、将来に関する記述が含まれています。こうした記述はリスクや不確実性を内包するものであり、経営環境の変化などにより実際とは異なる可能性があることにご留意ください。また、本発表資料は、日本国内外を問わず一切の投資勧誘またはそれに類する行為を目的として作成されたものではありません。

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