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豪州ヘンリーガス田への投資実行

2007年11月28日


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当社100%子会社であるミツイ・イー・アンド・ピー・オーストラリア社(以下MEPAU社)は、現在同社が保有し生産操業中である豪州VIC/L24鉱区内カジノガス田に隣接するVIC/P44鉱区内ヘンリーガス田の追加開発を、事業パートナーであるサントス社(オペレーター)とオーストラリアン・ワールドワイド・エクスプロレーション社と合意しました。総投資額は275百万豪ドル(約280億円)を予定し、MEPAU社は69百万豪ドル(約70億円)の投資を行うことになります。

注)VIC/L24、及びVIC/P44両鉱区の権益保有比率はMEPAU社25%、サントス社50%、オーストラリアン・ワールドワイド・エクスプロレーション社25%

カジノガス田は2006年2月に生産を開始し、ビクトリア州地域等豪州南東部へ天然ガスを供給しています。2007年はMEPAU社持ち分で年間約100億立方フィートの天然ガス(原油換算:約1.8百万バレル)生産を見込んでいます。今回の追加投資は、ヘンリーガス田から生産される天然ガスをカジノガス田の既存設備へ繋ぎ込み、既にMEPAU社の持ち分埋蔵量として確認されている約350億立方フィートの天然ガス(原油換算:約6.4百万バレル)の生産を実現するものです。

当社は、資源エネルギー分野における石油・ガス探鉱開発事業を重点事業と位置づけており、オセアニア地域は重点取り組み地域の一つとして、今後も継続的な石油・ガスの探鉱・開発・生産事業に注力します。

鉱区位置図

鉱区位置図

ご注意:
本発表資料には、将来に関する記述が含まれています。こうした記述はリスクや不確実性を内包するものであり、経営環境の変化などにより実際とは異なる可能性があることにご留意ください。また、本発表資料は、日本国内外を問わず一切の投資勧誘またはそれに類する行為を目的として作成されたものではありません。

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