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インドネシア・タングーLNGプロジェクト権益の追加取得について

2007年10月1日


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当社は、国際石油開発帝石ホールディングス株式会社、三菱商事株式会社および新日本石油株式会社とともに、今般、下記のとおり、兼松株式会社が保有するケージーベラウ石油開発株式会社(以下KGB社)およびケージーウィリアガール石油開発株式会社(以下KGW社)の株式を取得することになりましたので、お知らせいたします。

1. 株式取得の理由
KGB社およびKGW社は、インドネシア共和国において開発中のタングーLNGプロジェクトの権益を合計で10%保有しております。
当社が96.6%出資する子会社である海外石油開発株式会社(以下OPC社)は既に両社を通じてタングーLNGプロジェクトの権益を間接的に1.0%保有しておりますが、今回の株式譲渡を通じて、同プロジェクトに間接的に保有する権益を1.3%増加させ2.3%とすることで、一層の事業拡大を図ります。

2. 株式取得の内容
OPC社は、KGB社の株式6,997株(発行済株式の9.9%)、KGW社の株式10,200株(発行済株式の32.1%)をそれぞれ取得いたします。取得対価は50億円(拠出済開発費用を除く)です。

3. 日程
平成19年10月1日 株式譲渡契約締結
平成19年10月22日 株式譲渡予定日

ご注意:
本発表資料には、将来に関する記述が含まれています。こうした記述はリスクや不確実性を内包するものであり、経営環境の変化などにより実際とは異なる可能性があることにご留意ください。また、本発表資料は、日本国内外を問わず一切の投資勧誘またはそれに類する行為を目的として作成されたものではありません。

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