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当社100%子会社のジャパンオルタナティブ証券(株)がエネルギー関連ファンド・オブ・ファンズへ投資助言開始

2007年9月5日


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当社の100%子会社であるジャパンオルタナティブ証券株式会社(本社;東京都千代田区、 代表取締役社長;久宗雅人、 以下「JAIC」)は、投資顧問業務における新たな取り組みとして、多様化する投資家の皆様のニーズに合わせた商品提供並びにサービス強化を目的とし、エネルギー関連分野に特化したファンド・オブ・ファンズへの投資助言を2007年8月から開始致しました。

今般、JAICが投資助言を行う対象ファンドは、外国籍投資信託「Japan Alternative Investment Energy Fund」です。 当該ファンドは、世界各国のエネルギー関連株式やコモディティで運用するファンドに加え、二酸化炭素など温室効果ガスの排出権や代替エネルギーなど、今後発展が見込める分野のファンドにも投資対象を広げる予定で、分散投資を行うことにより、最終的な目標リターンとしてドルベースで年率15%以上としています。 JAICは、当該ファンドに対して、今後も注目を集めると考えられるエネルギー分野における独自のデューデリジェンスを通じたファンドの選別、効率的リスクリターンの追求の観点から投資助言を行います。尚、当社は、農中信託銀行株式会社に設定する指定単独運用金外信託(ファンドトラスト)を通じて、当該ファンドに20百万米ドルを既に出資済です。

今回、オルタナティブ商品・資産に特化した媒介業務で実績をあげてきたJAICが、新たにアセットマネジメント関連業務に進出することで、JAICにおけるオルタナティブ商品ラインナップの更なる充実化を図って参ります。

ご注意:
本発表資料には、将来に関する記述が含まれています。こうした記述はリスクや不確実性を内包するものであり、経営環境の変化などにより実際とは異なる可能性があることにご留意ください。また、本発表資料は、日本国内外を問わず一切の投資勧誘またはそれに類する行為を目的として作成されたものではありません。

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