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ブラジル国営石油会社ペトロブラス社、ブラジル企業カマルゴコヘイヤ社との輸出用エタノールパイプライン・インフラ導入の共同事業化調査に関する覚書締結について

2007年3月1日


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当社は、2月27日に、ブラジル国営石油会社であるペトロブラス社(Petroleo Brasileiro S.A.)、ブラジルの建設企業グループであるカマルゴコヘイヤ社(Construcoes e Comercio Camargo Correa S.A.)と、ブラジル中西部及び南東部で生産するエタノールの将来の輸出も視野に入れたパイプライン・インフラの導入に関する事業化調査を行うための覚書を締結致しました。

当社は、昨年4月からペトロブラス社と共同で、ブラジル産バイオエタノール及びその関連商品の同国内における生産、及び、ブラジルから世界各国へ向けての輸出販売に関する事業化調査を進めており、今回の覚書はその一環です。

今回の覚書での事業化調査の対象は、Goias(ゴイアス)州のSenador Canedo(セナドールカネード)市から、Paulinia(パウリーニャ)市のペトロブラス社の製油所の燃料流通ターミナル基地を通り、Sao Paulo(サンパウロ)州のSao Sebastiao(サンセバスチャン)市のペトロブラス社ターミナルに接続するまでとなっております。(地図ご参照)

本事業化調査は、世界的に再生可能燃料として需要増が見込まれるエタノールの輸送コストの削減を意図したもので、当社は、引き続きブラジルでの生産・輸送・販売の一貫供給体制を実現すべく更に検討進めて参ります。

事業化調査ルート

事業化調査ルート

ご注意:
本発表資料には、将来に関する記述が含まれています。こうした記述はリスクや不確実性を内包するものであり、経営環境の変化などにより実際とは異なる可能性があることにご留意ください。また、本発表資料は、日本国内外を問わず一切の投資勧誘またはそれに類する行為を目的として作成されたものではありません。

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