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Mitsui Coal Holdings及びAnglo Coal AustraliaによるオーストラリアSurat炭田における探査権の共同取得

2007年2月16日


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当社の石炭事業会社Mitsui Coal Holdings(豪)(以下、MCH)と、世界有数の鉱業・資源会社Anglo American plcの豪州石炭事業子会社であり、且つ当社のアライアンスパートナーであるAnglo Coal Australia(豪)(以下、Anglo)は、オーストラリア・クイーンズランド州Surat炭田に属するCollingwood及びOwnaview炭鉱の探査権をSennen Resources(加)(以下、Sennen)及DJB Coal(豪)より共同で取得することに合意し、今般、探査権益売買契約を締結致しました。

今後、関係各国の政府当局、関係省庁、証券取引所等の許認可、及び関係者の株主承認の取付け等、契約発効の条件を充足した後、共同で両炭鉱の開発に向けてのフィージビリティー・スタディー(事業化調査)に着手する予定です。両炭鉱における当社とAngloの権益保有比率は49%:51%とする予定です。

Collingwood及びOwnaview権益の推定埋蔵量は、それぞれ113百万トンと117百万トンとされております。当社とAngloが現在共同で保有しているSurat炭田のTaroom炭鉱(権益比率 当社49%:Anglo 51%、推定埋蔵量 255百万トン)とも近接している為、当社とAngloの同炭田全体の資源保有量拡大につながることが期待されます。

当社は、この権益取得を通じて、電力用一般炭の需要が拡大するアジア向け一般炭の安定供給に貢献したいと考えております。

Collingwood及びOwnaview炭鉱近郊の地図Collingwood及びOwnaview炭鉱近郊の地図

ご注意:
本発表資料には、将来に関する記述が含まれています。こうした記述はリスクや不確実性を内包するものであり、経営環境の変化などにより実際とは異なる可能性があることにご留意ください。また、本発表資料は、日本国内外を問わず一切の投資勧誘またはそれに類する行為を目的として作成されたものではありません。

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