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食と農の産業に、進化を。
三井物産のサイエンスネットワーキング

日本経済新聞

2017年3月21日


2050年、世界人口は約100億人に。食料生産を6割増やす必要があります。高齢者は現在の2倍以上に。医療費の急増が問題となります。
食の安全や環境に配慮しながら、農業・漁業・畜産業の生産性を向上すること。もちろん、これまで以上においしいこと。
そして、食の栄養を通じて病気を予防し、健康な生活をおくれるようになること。食と農は、いま、最もイノベーションが求められる産業のひとつです。
三井物産は、世界中のグループ内のアグロノミストや獣医・管理栄養士といった専門スタッフと共に、この問題に取り組んでいます。

たとえば、微生物農薬もとりいれ環境に優しい農業へ。土壌診断を通じた肥料の最適化により、収穫量と品質を向上。
また、最新のアミノ酸や酵素の研究を活かし、より安全で健康な畜産へ。そして、世界中の誰もが食を通じて健康を実現する社会へ。

サイエンスとビジネスを縦横無尽につなぎ、世界の国々で「食と農」の産業を進化させていくこと。私たち三井物産の挑戦です。

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