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個を活かし、共に育てる。
三井物産パートナーモデル

日本経済新聞

2017年3月7日


それぞれ違う味を活かして、いきいきと新鮮なハーモニーを奏でるサラダのように。認めあい、刺激しあい、フレッシュな価値を生む。それが三井物産パートナーモデル。

たとえば、Ventura Foodsのケース。三井物産は、1996年、全米最大の農協CHSとVentura Foodsを設立。
今では全米のレストランチェーンでドレッシングやソースを通じ、サラダはもちろんハンバーガーやサンドウィッチなど、アメリカに愛される味を支える存在に。
20年の時を経て、アメリカを代表する食用油脂製品会社へと成長しました。

その原動力は、個の力を信じ、共に成長し、事業を育む姿勢。三井物産、CHS、現地の経営者とそのチーム。たがいに敬意を払い、それぞれの場で力を発揮する経営で成長を続けています。
世界中の異なる文化の中で、共に価値をつくる時代。単一の限界を超えた事業の奥行と広がりを生んでいく。

国を越え、文化を越え、業界を越えて。三井物産パートナーモデルです。

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