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患者さんと、医療にかかわる全ての人の未来を。
三井物産のヘルスケアエコシステム

日本経済新聞

2016年11月16日


いま、世界の医療費は年間約500兆円。
それでも十分な医療が患者さんに届いていない場所があります。
病院や医師、医薬品の不足の解消、
医療機関同士の連携強化、経営効率の改善など。
現代の医療の課題解決を、三井物産は今までにない発想で進めています。
カギは、「場」×「人」×「モノ」×「サービス」×「情報」を、
量・質ともに高めてつなぐこと。
たとえば、高度医療に特化した病院、慢性期医療を行う専門クリニック。
医師などの人材派遣、医薬品の製造・販売や新薬開発。
さらには病院食や医療情報の提供まで、あらゆる分野に経営参画。
それぞれの現場から得られる情報・ノウハウをつなぎ、
より効率のよい、次世代の医療のしくみを生み出しています。
患者さん、医療の現場で働く方、それを支える方、全ての人とともに。
誰もがいつでも質の高い医療を受けられる時代へ。
「場」から「情報」まで、一つ一つが有機的につながり共存する、
持続可能なヘルスケアエコシステムを。
日本、アジア、そして世界で。
私たちは、医療の未来を創っていきます。

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