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[その他・特集]
環境・社会活動報告:持続可能な社会に向けた取り組み


「三井物産の森」における森林体験プログラム

当社は、全国74カ所に約44,000ヘクタールの社有林「三井物産の森」を保有し、適切に管理することで、環境と社会に配慮した持続可能な森林経営を実践しています。持続可能な社会に向けて、社有林では環境意識を啓発する森林体験プログラム(林業体験や自然観察など)を幅広い層に向けて提供しています。

2016年度は年間で12回開催、延べ約300名の方々に参加いただきました。北海道の似湾山林では林業に必要な間伐作業などの体験を行ったり、社有林から燃料用の木材を供給している当社主導の新しいバイオマス発電所(苫小牧市)を地元の小学生と共に訪問し、木を有効利用することの大切さを学びました。株主様向けには千葉県の亀山山林で森林体験プログラムを開催すると共に、その他一般の方々や社員家族を対象とした同様のプログラムも通年で開催し、環境意識の啓発に継続的に取り組んでいます。

一般親子向けに似湾山林で行った間伐体験(2016年9月)

一般親子向けに似湾山林で行った間伐体験(2016年9月)

25周年を迎えた「公益信託三井物産インドネシア奨学基金」

インドネシア三井物産による第19期生の来日前壮行会(2016年9月)

インドネシア三井物産による第19期生の来日前壮行会(2016年9月)

日本とインドネシアの一層の関係強化を目指し、母国の発展と両国親善に寄与する人材を育成するため当社が1992年に設立した公益信託三井物産インドネシア奨学基金が、2017年に25周年を迎えました。

本基金では毎年インドネシア全土から高校生を公募、約1,000名の応募者から2名を選抜します。来日して日本語学校で1年半日本語を履修した後、日本の主要大学の受験を経て、主に理系学部へ進学しています。5年半にわたり資金面のみならず進学や生活面のサポートも行うきめ細やかな制度です。これまで通算40名を採用、26名が卒業しました。卒業生の多くはインドネシア三井物産を含む日系著名企業に就職し、両国の懸け橋となるグローバル人材として活躍しています。

2017年 ディスクロージャー優良企業賞
FTSE4Good
Member of Dow Jones Sustainability Indices
ROBECOSAM Sustainability Award Silver Class 2016

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