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よくあるご質問

経営成績や財務指標に関する質問

Q.1
決算発表はいつですか。
A.1

「IRカレンダー」のページをご覧ください。

Q.2
過去の業績はどこで確認できますか。
A.2

投資家情報「IR資料室 : 決算短信・決算情報」のページに掲載しています。

Q.3
業績の見通しについて教えてください。
A.3

2017年11月2日に公表した2018年3月期の年間業績予想は、基礎営業キャッシュフロー(*)6,000億円、当期利益(**)4,000億円となる見込みです。 なお、業績予想算出に当たっての前提条件は以下の通りです。
・通期の対米ドル円為替レート :110.65円
・通期の対豪ドル円為替レート : 86.52円
・通期の対伯レアル円為替レート :34.88円
・原油価格(***) :51米ドル/バレル
(*)営業活動に係るキャッシュフロー ― 運転資本の増減に係るキャッシュフロー
(**)「当期利益(親会社の所有者に帰属)」を当期利益と表記しています。
(***) 上記の原油価格は、期ずれを考慮した当社の連結決算に反映される原油価格です。

Q.4
業績説明に使う原油価格JCCとは何ですか。
A.4

JCC(=Japan Crude Cocktail)とは全日本に輸入される原油の月間の加重平均入着(CIF)価格です。新聞などで相場の上下動がよく報道されるWTIとは異なります。尚、当社の石油・ガス関連事業の販売価格に適用される原油価格はJCCが基準となりますが、実際のJCC価格に対して0ヶ月から6ヶ月の遅れがあります。

Q.5
為替の変動が業績に与える影響について教えてください。
A.5

2017年5月9日に公表した2018年3月期の年間業績予想における連結子会社及び関連会社の当期利益(*)に基づいた為替変動の影響度を概算した結果、米ドル・豪ドル・伯レアルに対する円安は、それぞれ1円当たり20億円・17億円・4億円程度の当期利益(*)の増加をもたらすと試算しております。
(*)「当期利益(親会社の所有者に帰属)」を当期利益と表記しています。

Q.6
原油、鉄鉱石、銅価格の変動が業績に与える影響について教えてください。
A.6

2018年3月期において原油価格の1バレルあたり1米ドルの上昇により、当社の当期利益(*)は約28億円増加すると試算しています。米国ガス価格については、2018年3月期において、1mmBtuあたり0.1米ドルの上昇により当社の当期利益(*)は4億円増加すると試算しています。鉄鉱石価格については、2018年3月期において、1トンあたり1米ドルの上昇により当社の当期利益(*)は約25億円増加すると試算しています。また、銅価格については、2018年3月期において、1トンあたり100米ドルの上昇により当社の当期利益(*)は約10億円増加すると試算しています。これらの試算はいずれも、2017年5月9日に公表した2018年3月期事業計画において計算された当社保有権益からの生産量と為替レートを前提としています。
(*)「当期利益(親会社の所有者に帰属)」を当期利益と表記しています。

Q.7
三井物産の格付けについて教えてください。
A.7

投資家情報「財務データ : 格付情報」のページをご覧ください。

2017年 ディスクロージャー優良企業賞
FTSE4Good
Member of Dow Jones Sustainability Indices
ROBECOSAM Sustainability Award Silver Class 2016

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