Main

社会貢献活動

環境基金が第22回ナショナル ジオグラフィック日本版「コシノヒロコ賞」および「柳生博賞」を受賞

2017年3月2日


Main Contents

三井物産株式会社(以下、「三井物産」)は、第22回 ナショナル ジオグラフィック日本版広告審査会において、審査委員特別賞である「コシノヒロコ賞」と「柳生博賞」を2冠受賞しました。
今回の審査は、2016年2月号から2017年1月号までに同誌に掲載された全広告作品の中から、審査委員に深く感銘を与えた作品として、デザイナー・コシノヒロコ氏、日本野鳥の会 会長・柳生博氏より選出されたものです。受賞した作品は、未来を担う学生リポーターによる基金助成先の活動体験を通じて、基金のこれまでの軌跡と今後の展望を伝える記事体広告となっています。

受賞広告作品は以下の通りです。

受賞対象作品

【三井物産 環境コミュニケーションリポート 三井物産環境基金の10年】シリーズ
「アホウドリの繁殖地復活を生きもの保護のモデルケースに」

「福島の真の復興の道を拓く。高校生たちの地熱を使った養殖事業」

審査委員のコメント

コシノヒロコ氏
「“未来につながる社会をつくるために”ということで三井物産環境基金が様々な研究活動を支援し続けてるという姿勢に感銘を受けたと同時に、まさにナショナルジオグラフィックという活動とベクトルが合う媒体において、今回のようなリポーター企画を展開してることに非常に共感しました。
また、直接訴える広告の手法ではなく、さまざまな人々に興味を抱かせるという視点の新しさにも感銘を受けたため、今回コシノヒロコ賞を進呈しました。」

柳生博氏
「商社である三井物産が『環境基金』という取り組みを実施していることに感銘を受けました。さらに、学生たちが真剣に各活動のレポートをしている様子が垣間見え、あぁ未来はこうしてつながっていくんだなぁと深く実感したので、今回柳生博賞を進呈しました。」

Information