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モビリティサービスの潮流変化を捉え、総合力でビジネスモデルの強化・付加価値向上を目指す

ビジネス分野

  • 乗用車、商用車、二輪車、部品の物流、生産、卸売、販売、ファイナンス、リース、レンタル事業
  • 鉱山・建設機械の卸売、販売、サービス、ファイナンス、レンタル事業。工作機械を中心とした産業機械やロボット、農業機械の販売事業
  • 旅客・貨物輸送事業、鉄道インフラ開発、駅事業など

パワーアシストロボット事業 (1分58秒)

身体への負荷を軽減する装着型ロボットスーツ
*アクティブリンク株式会社は2017 年4 月1 日に社名を株式会社ATOUN(あとうん)に変更いたしました

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事業概要

モビリティサービスの新潮流への対応と収益基盤の拡大

自動車分野では、車両、部品の輸出入のみならず、各地域で物流、生産、卸売、販売、ファイナンス、リース、レンタル、カーシェアリングに至る川上から川下までのバリューチェーンを構築。所有から使用、使用から共同使用といった利用形態の変化の潮流を捉え、さまざまなお客さまのニーズに応えるサービスを提供できるよう、事業基盤の拡大に取り組んでいきます。この事業基盤を強みに単独または戦略的パートナーと事業経営に参画し、安定収益の確保・人材のグローバル化に加え、新規事業プラットフォーム構築を目指しています。

建機、産業システム分野では、世界の主要鉱山向け鉱山機械の販売、サービス、ファイナンス事業を展開。また、新興国でのインフラ需要拡大に伴う建設機械の供給や、工作機械・産業用ロボット、農業機械、サービスロボット(パワーアシストスーツを含む)などの販売事業、国内における建設機械レンタル事業を展開しています。

鉄道分野では、鉄道車両や鉄道関連設備の輸出入・多国間販売に加え、本邦制度金融やPPP(Public Private Partnership)などのスキームを活用した鉄道輸送インフラ整備案件への取り組みや、ブラジルでの鉄道車両リース、さらには旅客・貨物輸送事業も手掛けています。物流の大動脈となる鉄道は今後もマーケットの伸長が期待されており、当社は駅事業にも取り組むなど、鉄道輸送バリューチェーン上のさまざまなフェーズで、お客さまのニーズに応えるサービスを提供していきます。

主なプロジェクト

  • トヨタグループ(トヨタ、日野、ダイハツ、スバル)とのバリューチェーン展開(米州、アジア)
  • ヤマハ販売金融事業(アジア)、ペンスキーオートモーティブグループとのディーラー事業(米国、欧州ほか)およびペンスキートラックリーシングとの商用車リース、レンタル、物流事業
  • コマツ建設機械・鉱山機械の販売、サービス、ファイナンス事業(米州、豪州、ロシアCIS)、工作機械・産業用ロボット販売(米州、アジア)、ヤンマーとの農業機械販売(インド、ミャンマー)、パワーアシストスーツ販売(日本)、建設機械レンタル事業(日本)
  • 旅客輸送事業、貨物輸送事業、鉄道車両リース(ブラジル)

動画

  • 物産オートファイナンス (1分58秒)

    インドネシア全土でヤマハ発動機製オートバイの購入時ローンのサービスを提供